【実体験】社会人で英語・英会話を勉強することのメリットとデメリット

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こんにちは、英会話太郎です。

 

今回は

「社会人で英語・英会話を勉強することのメリットとデメリット」

をお話しします。ガチの実体験を含みます。

 

目次

社会人で英語・英会話を勉強することのメリット

会社編:社会人で英語・英会話を勉強することのメリット

会社編メリット1:給料、ボーナスが上がる

英語・英会話を勉強したことで、他の人にはできない仕事ができるようになります。

例えば、海外の会社とのテレビ会議とか海外出張。

英語・英会話ができない人にはできない仕事です。

仕事の評価も上がるので、給料やボーナスが上がりました

具体的金額は言えませんが、結構上がりました!

 

会社編メリット2:昇進できる

英語・英語を勉強したことで、より大きい役割を担えるようなります。

仕事の実績が評価され、上司や同僚の信頼も厚くなったと感じてます。

結果、「昇進そろそろどう?」みたいな話が舞い込んできます。

年1階級のペースで昇進してます。このまま社長になるか!?w(あり得ない)

英語ができなかったころは、僕は単なる1ムシケラ会社員でした。

しっかり見てもらえるようになります。

 

会社編メリット3:自信がつく

英語で仕事をバリバリしているうちに、「自分すごくない?」と自信がついてきます。

「他の会社でもやってけるゼ!」ぐらいに自信がつきます

そうすると、しょうもない社内のシガラミや、人間関係とかがどうでもよく感じます。

だって、会社で下手こいても次の会社いけばいいし。食いっぱぐれしない自信あるし。

社内での発言も自信をもってできるようになります。

 

会社編メリット4:転職で有利になる

英語・英会話ができるようになり、転職してもやっていける自信と実績がつきます。

英語で仕事ができる人材は引く手あまたです。

英語で仕事をした実績は、転職でかなりデカいメリットになります。

僕はまだ転職する気がありませんが、転職のオファーがしょっちゅうやってきます。

(どこから僕の情報漏れた?たぶん名刺かなぁ・・)

会社に直接電話をかけてくる海外の転職エージェントもいます。(結構うっとうしい)

いわゆるヘッドハンティングです。

 

会社編メリット5:ちょっとした優越感がある

やっぱり人ができないことをできるというのは気持ちがいいものです。

頼られもしますし、あいつならできると思ってもらえるのは、大きなメリットです。

 

会社編メリット6:マイレージがやたら貯まる

英語・英会話ができるようになると、海外出張がドッと増えます。(もちろん会社によります)

ヨーロッパやらアメリカ、中南米など、

マイルが鬼のようにたまる出張がバンバンやってきます。

何十万マイルもマイレージが貯まるので、使い切れるか心配。

 

会社編メリット7:下手したら海外駐在員になる(⇒僕、英会話太郎)

最終的に「アメリカ駐在どう?」と声がかかるようになりました。

面白そうなので、即OKしました。

今ではアメリカに駐在し、日本はできない経験・キャリアが積めています。

いやー、面白いですよ、海外生活って!

 

 

 

プライベート編:社会人で英語・英会話を勉強することのメリット

 

プライベート編メリット1:世界観が広がる

 

英語・英会話が勉強したことで、海外に触れる機会がドッと増えます。

  • 当たり前のように朝は電車通勤し、夜遅くまで働いて家に帰る。
  • ゴミは仕分けして出す。
  • 信号は守る。
  • 気の合う同僚と酒を飲みながらグチる。

日本では疑いも無く当たり前のように行われていることが、

海外では当たり前じゃないことがたくさんあります。

「常識なんてものは無い」ということに気づかされます。

今まで捕らわれていた常識なんてものはホント、

どうでもいい、ちっぽけなものと思えるようになります。

ちなみに僕は「アメリカでは○○が常識」という言葉が嫌いです。

アメリカの常識も、世界から見れば非常識なことがいっぱいあるからです。

 

プライベート編メリット2:海外旅行を安く済ませられる

英語・英会話ができれば、日本人のツアーに混ざる必要はありません。

みんなと一緒に行きたくないところに無理やり行く必要もありません。

海外であろうが全部自力で好きなところを選んで予約・行動できるようになります。

自分で予約するので、仲介手数料を抜かれず安く済みます。

レンタカーを予約する人は、国際免許を忘れずに!

 

プライベート編メリット3:外国人観光客をヘルプできる

最近は本当に外国人観光客が増えましたね。

地図とにらめっこしながら、あきらか道に迷ってる外国人も増えました。

そんなときも、臆することなくMay I help you?と声をかけて助けてあげることができます。

 

プライベート編メリット4:海外のネットショッピングサイトが利用できる

英語ができれば、英語のサイトなんて怖くありません。

日本では高い商品も、海外ネットショッピングサイトだと格安で売ってたりします。

国際郵便の送料を考えても、高級ブランドなんかは、日本より海外の方が安い

なんてのがザラにあります。

偽物だけはつかまされないように口コミだけは要チェック!

 

プライベート編メリット5:モテる(かも)(⇒1ミリもこの恩恵にあやかったことナシ!)

巷では「英語ができるとモテる」なんて話がありますが、

たぶんあるところにはあるんでしょう。

ちなみにアメリカンエクスプレスとかクレジットカード会社、

外資系銀行からは超絶モテるようになります。

オファーの手紙がしょっちゅうやってきます。(どっから情報もれた!)

 

社会人で英語・英会話を勉強することのデメリット

会社編:社会人で英語・英会話を勉強することのデメリット

会社編デメリット1:海外関係の仕事を押し付けられる

英語・英会話の特殊スキルが身につくと、

回りも人間も「彼は英語ができる人」という目で見てきます。

次に起こる現象は、「自分に関係のない英語の仕事が降ってくる」です。

英語の仕事=英語ができる人の仕事

という謎の思考回路を持っている人は意外に多いのです。

「いや、それ、あんたの仕事やから」

とハッキリ言ってあげましょう。

例えば、「ドイツにコレを大量発注かけたいんだけど」と調達部の仕事が

営業部に降ってくるぐらい、お門違いのお願いがやってくるのです。

 

面白いことにアメリカにいると逆の現象が起きます。

当たり前ですけど、僕は日本語が使えます。

すると、仕事に日本語が絡んだ途端、アメリカ人の同僚は

「Hey, Taro, Can you handle this?」(太郎、これちょっとどうにかしてくんない?)

と、頼んでくることが度々あります。

簡単な仕事(例えばちょっと英訳するだけ)とかならOKですが、

専門外のガッツリ重い仕事を投げてくるときもあります。

そんな時は「That’s your job.」とハッキリと投げ返します。

相手がインド系アメリカ人なら

(インド人バッシングする意図はないです。たまたまそいつがインド出身だっただけです。)

「Just because I’m Japanese, it doesn’t mean I handle all Japanese stuff. Do you want to handle all Indian stuff just because you are from India? Do your job.」

「ただ僕が日本人だからといって、日本関係の仕事なら何でもやるわけじゃない。あなたはインドから来たというだけで、インド関係の仕事を全部やりたいのか?自分の仕事をしてくれ。」

と。

まぁ、とにかくいろんな仕事が降ってくるようになります。

「いや、知らんて!」と突き返しましょう。

 

プライベート編デメリット2:「オレ英語できないし無理」と仕事を放棄するヤツを残念に思う

今まで残念に見えなかった人たちが、残念に思えてくるようになってしまいます。

英語に真面目に取り組んで来たあなたならわかりますよね。

回りにもいませんか?

「英語できないし」と仕事を放棄するやつ。

せっかく英語に触れるチャンスなのに。

 

「いや、じゃあ、努力してよ。

まぁ、努力しようがしまいが、僕は痛くも痒くもないけど、

自分で自分の可能性閉ざしてどうすんの。」

と腹立つを通り越して、残念に思うのです。

 

会社編デメリット3:変なヤツが近づいてくる

英語・英会話ができるとヘッドハンティングやら、外資系クレジットカードの勧誘やら、

変なヤツが近づいてきます。それはそれで面白いんですけどね。

会社でも、海外にふわっとあこがれを持った人たちが近づいてきます。

「海外生活どうですかー?」「観光地行きましたー?」とか。

今まで一言も声をかけてこなかった名前も知らない人たちが、

僕に声をかけてくるようになりました。

別にいいんですけど、「駐在してるから人だから特別」感が否めません。

僕はエイリアンでも何でもないですから。

駐在した途端話しかけてくるとかどういうこと?って感じです。

 

プライベート編:社会人で英語・英会話を勉強することのデメリット

プライベート編デメリット:それなりのお金と時間の投資が必要

社会人が英語を勉強しても、プライベートではほとんどデメリットはありません。

でも、強いて上げるとしたら、

英語力を習得するために「お金と時間」を費やす必要ある

ということです。

僕も海外で英語で仕事ができるようになるまで、

2年と100万円以上投資しています。

その間、巷にあふれる

  • 「聞き流すだけで英語力がつく!」やら
  • 「あなたに合った英会話スクール!」やら
  • 「オンライン英会話がいい!」やら

のうたい文句に振り回されました。

 

  • 参考書(何冊買ったか不明、ほとんど読んでない)
  • 英会話スクール(有名どころ4つ)
  • オンライン英会話(5つ)

二年かけうろうろハシゴしまくりました。

 

ホントの英語力をつける勉強はこれだ!

と答えが見つかるまでだいぶ遠回りをしました。

 

英語・英会話ができるようになって初めて、

自分のやってきたことの良し悪しはわかるもんです。

 

2年と100万円は、今となっては安い投資だったと思っています。

なぜなら、英語を身につけたことで、

すでに回収できるほど年収がアップしたからです。

いろんな自信もつきました。

残りのサラリーマン人生を考えれば、あの時投資してよかったとホント思います。

逆に投資してなかったら、10年後にとんでもない差が生まれていたことでしょう。

 

あなたは遠回りしないでくださいね。

とは言え、楽して英語は身に付きません。

時間とお金の投資は必要です。

 

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