【誰も気付いてない】最短・独学で英会話を習得する方法

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こんにちは、英会話太郎です。

今回は、

最短・独学で英会話を習得する方法

を一つ紹介します。

 

それは

「接続フレーズ」を強化する

です。

 

英会話教室や参考書では教えてくれない

誰も気づいてない方法です。

 

接続フレーズを強化する英会話習得方法は、僕・英会話太郎も実践し、

かなり効果があった、英会話が上達したと実感した方法です。

ぜひ試してみてくださいね。

 

最短・独学で英会話を習得する方法:「接続フレーズ」をひたすら強化する

 

「接続フレーズ」って何?

「接続フレーズ」ってなんのこと?と思ったかもしれません。

接続フレーズとは、簡単に言うと

話をスムーズにするため、文章と文章の間に挟まる言葉

です。

 

例えば、

  • and – そして
  • because – なぜなら
  • in the end – その結果

など、文章と文章の間に挟まることで理解を助けてくれる言葉たちです。

 

「接続フレーズ」を勉強することが最短の方法であるワケ

なぜなら英会話は

「接続フレーズ」+「自分の知っている簡単な英語」

が使いこなせれば、自分の伝えたいことを伝えられるからです。

 

英会話の苦手な人は、自分の意思や細かいニュアンスを伝えるために

「簡単な英語」を高度に複雑にすることを真っ先に考えます。

 

これがアウアウ・ガクブル(‘Д’:))の始まりです。

難しい英語表現を使おうとするために、ぎこちない英語になったり

途中で何を言っているのか自分でも分からなったりしませんか?

そしたらあまたの中はもう真っ白ですですよね。

 

難しいことは考えなくていいんです。

単純で簡単な英語が一番伝わります。

 

一方で単純簡単すぎる英語では細かいニュアンスを伝えることができず、

もどかしさがあります。

なので「接続フレーズ」を鍛えれば、

後は「自分の知っている簡単な英語」使うだけで、

最短で英会話がスラスラできるようになるのです。

 

しかも「接続フレーズ」のいいところは、

一つ覚えればいろんなパターンに応用が利く

という点です。

 

例えば、in the end(結局)なんかは

  • 結局、うまくいった
  • 結局、今日はできなかった
  • 結局、何が言いたいの?

などin the end一つ覚えれば、いろんな英会話に応用が利きます。

なので少ない量力で英会話を習得する最短の近道になるわけです。

 

 

「接続フレーズ」の勉強は独学の方がいい

「接続フレーズ」はあなたが使いやすいものでなくてはなりません。

つまり、あなたの日本語の口癖から「接続フレーズ」を探し、勉強するのが

あなたとって一番しっくりきます。

 

参考書や英会話教室はあなたの口癖を教えてくれませんよね。

 

独学で勉強するしかありませんし、

あなたにとって不必要な「接続フレーズ」を覚えなくて済みます。

なので、「接続フレーズ」は教えてもらうより、

むしろ独学の方が英会話習得に最短の方法なんです。

「接続フレーズ」の探し方

あなたが普段使う言葉に注意を払います。

で、

「この接続フレーズ英語でなんて言うんだろう?」

「この接続フレーズ、英語で言えたら便利かも」

とアンテナを張っておきます。

 

例えば、

「で、今日どうしようか?」

と口走ったとします。

 

この時の「で」は英語で何というんだろう?

と調べます。

 

「で」に相当する英語はThen。

 

このように、自分の口癖から探して、どんどん勉強・習得していきます。

その後は、このThenが使えるようになり、

  • 「で、今日どうしようか?」
  • 「で、どういうこと?」
  • 「で?」

など「で」を使ういろんな場面で応用が利きます。

 

あとは自分の知っている簡単な英語を組み合わせれば、

英会話をスムーズに進められます。

 

具体例:英会話太郎のよく使う接続フレーズ

僕がよく使う「接続フレーズ」を紹介します。

参考にしてみてくださいね。

  • then – で
  • by the way – ところで
  • that’s why – だから
  • because – なぜなら
  • at the end of the day – 何だかんだ言っても結局
  • as I said before – 前に言ったように
  • to be honest – 正直言うと
  • to be exact – 正確に言うと
  • unfortunately – 残念だけど
  • if possible – もし可能なら
  • when available – 手に入ったときに
  • if you have anything – もし何かあれば
  • realistically – 現実的には
  • normally – 普通は
  • just to confirm – ちょっと確認したいんだけど
  • as you know – ご存知のように
  • in anyway – どのみち
  • anyway – とにかく
  • I would say – 強いて言うなら
  • from my perspective – 私的には
  • for now – とりあえず

他にもたくさんありますが、あなたも自分にあった「接続フレーズ」見つけてみてください。

後はこれに自分の知っている英語文を組み合わせれば、

楽に英会話の幅を広げられますよ。

 

 

 

 

最短・独学で英会話を習得する方法まとめ

「接続フレーズ」を強化しましょう。

「接続フレーズ」は一つ覚えればいろんなことに応用が利きます。

独学で勉強する方が最短で英会話を習得できます。

 

 

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