【実証済・英単語暗記編】アメリカ駐在員が教える、社会人が最短で英語を上達させる勉強法

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こんにちは、英会話太郎です。

今回は最短で英語を上達させるための「英単語暗記編」です。

この記事を覗いてくださっているあなたは、ビジネスで英語が必要で

 

ヤバい!

 

と思ってますね?

僕もそうでした。

 

一念発起して受けたTOEICが350点・・・
大卒新入社員の平均が500点と言われる世の中で350点!

 

ハッキリ言ってクズ以下でした。

 

そんな僕でしたが今では仕事で英語をバリバリ使う駐在員です。

これからお教えする勉強法はクズ以下のような僕でも

仕事でバリバリ英語が使えるほどにまで上達した勉強法です。

今回は英単語暗記編をお伝えします。

 

Step1、最短で使える語彙力に引き上げるためにターゲットを絞る

まず身に着けた英語を何に使いたいかをしっかり考えてみてください。

ビジネスシーンで英語を使えるようになりたいのなら、実際に仕事で使う英語にターゲットを絞ってください。

 

具体的には

 

あなたが仕事で使った日本語の言葉

 

をターゲットにします。

 

なぜ仕事で使っている言葉が一番いいかといいますと、それをそっくりそのまま仕事の英語で使う確率が圧倒的に高いからです。

例えば証券マンが外人と英語でやり取りするとして、看護業界の単語なんか使わないですよね。

やっぱり証券マンは英語でも証券に関連する英語を多用します。

仕事で使った言葉から英語を学ぶのがあなたにとって最短の近道になるわけです。

一般的なビジネス英会話の教材で紹介されているような英語は全くと言っていいほど役に立ちません。

なぜなら一般的すぎるからです。

僕の経験的には、教科書的ビジネス英会話ほとんど使う機会はありません。

し、ほとんど使わないので頭に全く残りません。

使わない英語はスカッと忘れてしまいます。

し、忘れてもいいんです。

 

なぜって?

使わないからです。

使う必要がないから使わなかった。

だから忘れたんです。

 

なので、あなたが実際に日本語で仕事をしているときに使っている言葉をターゲットにするのが一番効率がいいわけです。

Step2、仕事で使っている言葉を英語に直し、暗記カードスマホアプリで単語帳を作成する

題材はあなたの職場に転がっています。

日本語の

  • 仕事で何気なく口をついて出てきた言葉
  • 普段のビジネスメール
  • 報告書を作ったときに使った言葉

を英単語や英語のフレーズで書きとめ、単語帳を作ってください。

 

普段から「あれ?これって何気に普段使ってるけど英語でどういうんだろう?」と疑問に持ち書きとめるクセをつけまししょう。

そうすれば、

  • あなたが使う確率の高い英語
  • あなたがスッと使いやすい英語

のあなた専用の単語帳ができます。

 

とは言え、書きとめるペンや紙が、思い立った時にあるとは限りません。

そこで僕のおススメが、スマホの暗記カードアプリを使って保存していくことです。

無料でダウンロードできるものがいくつもありますので探してみてください。

 

スマホの暗記カードアプリに登録しておけば

  • 行き帰りの電車の中
  • ちょっとした休み時間
  • 食事中

を利用しても暗記ができます。

僕は毎日の出勤・帰宅の電車の中でスマホ暗記カードで暗記してました。

うちから会社まで片道1時間です。

往復2時間も暗記すれば、かなり語彙力が伸びます。

し、手軽に時間も有効活用できます。

Step3, 広く浅く・スピーディーに・何回も暗記する

さて、ここからが超重要です。

暗記をするときポイントは題して「赤ちゃんメソッド」

(すみません、まともなネーミング思いつきません。でもマジで効果あります。)

 

「赤ちゃんメソッド」はズバリ

  • できるだけ多くの英語を広く浅く
  • スピーディーに
  • 何回も暗記する

ことです。

この「赤ちゃんメソッド」は、

赤ちゃんが言語を獲得して使えるようになる過程を真似たものです。

赤ちゃんは意味も分からないまま、広く浅く何回も言葉を聞く・見ることで完全に自分のものにしていきます。

「赤ちゃんメソッド」のメリットは

  • 一旦覚えると忘れにくい
  • 反射的に英語を理解できるようになる

ということです。

まるで日本語のように。

 

つまり英語脳的に英語を獲得できるというメリットがあります。

 

一方、暗記の方法でよくありがちなのが、題して「大人メソッド」

  • 一つの単語を10回繰り返し暗記しようとする。(眉間にシワを寄せ、暗記してる感をかもし出しながら)

この「大人メソッド」は短期記憶に頼ったやり方ですので、1日たてばすっかり忘れてしまいます。

「赤ちゃんメソッド」では、一つの英語はパッパッと見て、すぐ意味をするトレーニングを繰り返します。

「赤ちゃんメソッド」では、一単語を暗記するのに要していい時間は1秒です。

一回暗記を試みたら、気にせず次の単語に行っちゃってください。

次に同じ英単語を見るときは、暗記カードを一周したときです。

ざっくりと一日に1500単語ぐらいはイケます。

 

この「赤ちゃんメソッド」のデメリットは

  • はじめのうちは全く記憶として定着せず、暗記しようとするたびに相当イライラする。

です。

初めのうちは、びっくりするぐらい頭に残っていません。

あれも覚えてない!これも覚えてない!オイ!大丈夫か!

と自分がイヤになるかもしれません。

でも、安心してください。それでいいんです。

覚えるまで、暗記カードをグルグル回り続けます。

僕も一つの単語が定着するまで2~3週間かかりました。

でも、覚えたら忘れないですし、反射的に英語の意味を理解することができます。

 

さて、この「赤ちゃんメソッド」で暗記するとどんな感覚になるのでしょうか?

 

それは「Apple」です。(iphoneじゃないです)

 

は?なんのこと?と思ったかもしれませんが、あなたは「Apple」と聞いて、瞬時に「リンゴ、赤い丸い形をした果物」と理解できますよね。

「Apple」という単語を、そんな「リンゴ、赤い丸い形をした果物」なんて置き換える作業すら脳みそのなかでやらなかったはずです。

でも「Apple」を「リンゴ」として脊髄反射的に理解できます。

この感覚に到達すれば現場で使える英語になります。

社会人が最短で使える英語に上達するために「赤ちゃんメソッド」は効果的な勉強方法です。

一度ためしてみてくださいね。

 

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