【暴露】海外駐在員になって給与年収が300万UPしてた。

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こんにちは、英会話太郎です。

 

今回は少し生々しい、でもみんな気になる

海外駐在員の給与

について暴露したいと思います。

 

なぜこんな記事を書こうかと思ったのかと言いますと、

  • アメリカ海外駐在員になって年収が増えた気がするけどハッキリわからない、自分の給与も知らないとかヤバくね?
  • 英語を頑張って駐在員を目指す人の励みになりたい
  • 英語に投資をすれば、こんな風に回収できるというのを知ってほしい

と、思ったわけです。

 

ここでお話するのは、英会話太郎のリアルな給料・年収です。

結論から言うと年収で300万円(手取り)アップしてました。

正直、震えました・・・

ではイキマス!

 

海外駐在前と後の給与(月収)の推移

こちらが海外赴任の前と後の月収の推移です。

赴任前は残業やら出張やらで手当てがあって、月収が動きまくってますね。

赴任後は出退勤管理も出張管理も無く見なし労働なので、月収は安定しています。

そんなことはどうでもいいー!

20万もアップしてたのか!

知らなかった・・・

 

完全に言い訳ですけど、

実は自分の月収がどうなってるか分かんない海外駐在員は意外に多いんじゃないでしょうか?

 

なぜなら・・・

Step 1: 海外駐在員の給料ってクソ難しい計算式で人事部がこねくり回した挙句

Step 2: 日本の口座と、駐在先の口座に分けて振り込まれる

からです。

 

物価指数やら、○○手当やらが掛け合わされて、しかも円とドルで給与が与えられるわけです。

ハッキリ言って、合計で月収がいくらになってる何かわかりません!

 

今回、月収のグラフを作るのは実は結構苦労しました。

駐在先(英会話太郎はアメリカ駐在)の口座に振り込まれるお金は純粋な給料だけではありません。

例えば、

  • 駐在先アパートの家賃
  • 車のメンテナンス代、ガソリン代
  • 交通費

などの経費も赴任先の自分の口座に振り込まれます。

仕事の経費ですので、当然仕事で使ってしまいます。

プラスマイナスちゃらです。

そんな経費も同じ赴任先の給与口座に振り込まれるもんですから、毎月1万ドル(100万円越え)くらい僕の口座にブチ込まれます。

その中から、純粋な自分のお給料だけを抜き出して、計算するのはなかなか骨の折れる仕事でした。

ただ・・・毎月100万円を超えるお金が口座に振り込まれるのは爽快ですよ。

(自分のお金にならないのがほとんどですけどね!)

 

海外駐在前と後の賞与(ボーナス)の違い

で、こちらが赴任する前と後のボーナスです。

夏と冬のボーナスの合計です。

手取りで額面で20万、手取りで40万アップしてました。

いいね!

海外で駐在するのはある意味、特殊スキル?ですからね。

いい評価をもらえてありがたい。

海外駐在前と後の給与(年収)の違い

で、こちらが海外赴任する前と後の年収です!

 

おー!海外で駐在することで給与年収は300万もアップしてたか!

改めて計算してみてビビる・・・

1000万円プレイヤーになってるし!

嬉しい限りですな!

 

でもこれは海外駐在員では底辺層の給料だと思います。

僕の記事をくまなく読んでくださった方はわかるかもしれませんが、僕、英会話太郎は日本では何の肩書もない平社員中の平社員です。

ただひたすら仕事と英語を努力した単なる平社員です。

しかも外資系企業や金融企業でもありません。

メガバンクの社員さんで海外に駐在したら多分もっとブッ飛んだ年収をもらってると思います。

 

 

海外駐在員になることで手に入ったのは給料だけじゃない

海外に駐在すると、増えるのは給与だけじゃありません。

むしろ給料アップなんてどうでもいいんです。(嬉しいですけどね)

なぜなら、帰任したら元の給料に戻るからです。

こんな給料アップなんて一時的なもんです。(でも、300万はさすがに嬉しいですけどね)

 

海外駐在員を経験することで、手に入れられるもっともーっと大事なものがあります。

それは、キャリアです。

海外に赴任すること、海外で仕事することで圧倒的で強烈なキャリアが手に入ります。

外務省が発表している海外在留邦人数調査統計(2018)によると海外に在留している日本人は137万人です。

そのうち民間企業から仕事として海外に在留している人間は46万人です。

日本の人口を1億3000万人としてざっくり計算すると、

 

日本人のたった0.35%の人が海外駐在員

 

ということになります。

 

海外駐在員は超希少生物ということになります。

 

間違えました。

 

海外駐在員とは、仕事をするために海外で戦う、たった0.35%の貴重な人材ということになります。

 

この0.35%になった希少な事実は、超強力なキャリアになります。

当然出世に有利です。

それよりもなによりも転職にメチャクチャ有利です。

元海外駐在員というのは引く手あまたです。

 

転職に有利ということは、今の会社が潰れても他の会社で食っていけるということです。

  • 今の会社にしがみつかなくてもやってける。
  • クビになっても平気
  • 仕事が無くなって路頭に迷うことがない

これってすごくないですか?

人生の選択肢が増え、リスクがドカッと減るわけです。

 

別に海外駐在だけがキャリアアップじゃありませんよ。

でもね、他の会社でも絶対重宝されるという自信が持てる数少ないキャリアです。

 

 

最後に言いたいこと。自分磨きは絶対してください。

いかがでしたでしょうか。

僕は、海外駐在員になったことで年収が300万アップしました。

余裕で転職できる自信もつきました。

実際いろんな転職エージェントからお声がけいただきます。

 

こうなれたのも自分磨きのため、英語に投資し、努力してきたおかげです。

100万円以上、英語に投資してきました。

(ちょっと無駄の多い投資でしたけどね)

でも、余裕で回収できました。

 

自分磨きのため・将来の自分のための投資と努力は、すごーくおすすめします。

どれもこれも自分の血となり、肉となり、将来役に立ちます。

飲み会に行くお金と時間があるなら、参考書の1冊でも買って勉強しましょ。

 

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