英語で住所(マンション名、部屋番号を含めて)表記する方法

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英語 住所 マンション

こんにちは英会話太郎です。

今回は英語で住所(マンション名、部屋番号込み)で表記する方法をお教えします。

 

英語でマンション名、部屋番号込みの住所の書き方のポイント

 

英語でマンション名、部屋番号込みの住所の書き方のポイントは

  • マンション名、部屋番号は一番小さい地域のすぐ後に書く
  • 部屋番号は「#〇〇」と書く(「#(ハッシュ)」は「番」の意味です)
  • 部屋番号だけ書き、マンション名は書かなくてもいい

例えばこんな日本の住所があったとします。

〒111-2222 東京都新宿区西新宿3丁目4-5 英会話太郎マンション 100号室

 

英語で書くとマンション名、部屋番号の位置はこうなります。

3-4-5 Nishishinjuku, Eikaiwa Mansion #100, Shinjuku-ku, Tokyo 111-2222, Japan

もしくは

4-5 Nishishinjuku 1-Chome, Eikaiwa Mansion #100, Shinjuku-ku, Tokyo 111-2222, Japan

 

 

あるいはマンション名は省いてもOKです。

3-4-5 Nishishinjuku, #100, Shinjuku-ku, Tokyo 111-2222, Japan
もしくは
4-5 Nishishinjuku 1-Chome, #100, Shinjuku-ku, Tokyo 111-2222, Japan

アメリカではマンション名や建物名を書かないのが一般的です。

 

マンション名と部屋番号が変なところに入っています。

巷でよく言われる「単純に日本の住所をひっくり返す」ではありません。

一番小さい地域(この場合3-4-5 Nishishinjuku)のすぐ後にマンション名と部屋番号を入れます。

 

 

このようにアメリカでの住所の記載は

番地→通り名→(マンション名、部屋番号)→市→州→郵便番号→国

というのが一般的です。

 

なぜマンション名と部屋番号が一番小さい地域のすぐ後?

アメリカの配達員のおじさん(Mail man)の気持ちになればわかります。

アメリカの各家や建物には番地を書いた表札を掲げる義務があります。

しかも割り当てられる番地は順番通り並んでいます。

 

住所として記載された「通り名」を走りながら、掲げられた番地を探します。

お、見つけた!

次に配達員のおじさんが届けるために必要な情報はマンション名、部屋番号です。

つまり、

マンション名と部屋番号が一番小さい地域のすぐ後というのは

配達員のおじさんが必要な情報の順に並んでいます。

 

ちなみに配達員のおじさんにとって市以降の情報は無意味な情報です。

なぜならおじさんはその地域の配達員なので、他の市に宛てたものは手にすることがないからです。

市以降の情報を重宝しているのは荷物を振り分ける郵便局です。

 

英語で日本の住所を書くことは実はてきとーでいいという事実

郵便局のWebsiteで「海外へのグリーティングカード(書き方・作り方)」が紹介されていますが、
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/greeting/howto/address.html

日本での住所の書き方を完全に逆にしただけが、英語の住所表記になっています。

申し訳ないですが日本郵政さん・・・
ハッキリ言ってそんな住所の書き方、アメリカで見たことありません!

ですが、それでも問題ないんです。

 

なぜなら日本の住所の細かい部分を取り扱うのは結局日本にいる日本人だからです。

 

  • 日本からアメリカに何か送るとしましょう。

日本の送り主住所がデタラメだったとして、アメリカの郵便局員や配達員は全く困りません。

送り先の住所さえしっかりかけていれば、彼らは仕事ができます。

日本の送り主の細かい住所はどうでもいいんです。

 

  • 逆にアメリカから日本へ何か送るとしましょう。

アメリカのポストに投函して、アメリカの郵便局員がみるのは市以降のざっくりした情報だけです。

なぜなら市以降の大まかな地域情報に合わせて、まずは郵送物集め、まとめて飛行機にぶち込むからです。

日本に届いてからは送り先の細かい地域に合わせ、日本人が仕分けし配送してくれるので、

多少住所の順番がデタラメでも理解できますので、ちゃんと届きます。

 

  • 名刺に英語表記で日本の住所を書きたいとしましょう。

外国人はその住所が正確かどうわかりませんし、順番が不正確だからと何の影響もありません。

 

ということで、英語で書くときは、

日本の住所は多少順番を間違ってても問題ナシです。

日本郵政ですら間違ってます。

でも問題ないんです。

 

英語で住所を書くときに絶対外してはならないポイント

一番重要なのは、

アメリカ(海外どこでも)の送り先の住所は正確でなければならない

ということです。

じゃないと届きません。

びっくりするぐらい届きません。

先に話しましたが、アメリカの配達員は「番地」「通り名」を頼りに荷物を配送します。

「マンション名」が違っても「宛名」が違っても、

「番地」と「通り名」が合ってれば、そこに届きます。

アメリカの我が家にも、これ誰?お隣のマンションやん、という郵便物がしばしば届きます。

送り先が海外の場合、必ず送り先の人に届く正確な住所を確認しましょう!

 

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